エルメスのスカーフリング 20年の時を経てヘビロテ
20代のころ フランスで買ってきたスカーフリング。 エルメスで母の土産に買いました。 たぶん、スカーフより安かったから。 でも母がまったく使わないので 結婚して高価な買い物ができなくなった私は 「私にちょうだい」と実家から持ち帰りました。 お金のない生活にうるおいが欲しかったんです。 ところが、母... 続きをみる
楽しくて少し知的な生活を目指すアラフィフのブログです
20代のころ フランスで買ってきたスカーフリング。 エルメスで母の土産に買いました。 たぶん、スカーフより安かったから。 でも母がまったく使わないので 結婚して高価な買い物ができなくなった私は 「私にちょうだい」と実家から持ち帰りました。 お金のない生活にうるおいが欲しかったんです。 ところが、母... 続きをみる
blogを始めて一年が過ぎました。 コロナは嫌だけれど 去年のあの家時間の豊富さが blogを始めるきっかけをくれたのは確かです。 私は二日に一度の更新。 これを一年、死守してきました。 書くほどに、自分が何が好きなのか どうしたいのかがわかってきたような気がします。 ここでは私は、素直な自分を ... 続きをみる
PayPay決済で今月中は20%引きと知り 美容院に行きましたが、 予定額に達したので終了ですって残念…。 でも、髪の仕上がりは満足なので 気を取り直して気になっていたパンツを買いに。 ストレートに近いシンプルなワイドパンツ。 絶妙なラインで麻が混紡されているのも嬉しい。 試着したら... 続きをみる
星野珈琲店には時々足を運びます。 スタバなどより少しだけお高いけれど しっとりとした落ち着きがあり 大人がくつろげるカフェです。 森下典子さんの「好日日記」を このカフェで夢中で読みました。 小一時間ほどの時間でしたが 少し疲れ気味だった心を 立て直せた豊かな時間でした。 エッセイストとして活躍す... 続きをみる
お茶のお稽古を通して 四季の移ろいを感じ、感動したり 励まされたりする、そんな内容の本です。 特別な所へ行かなくても 日本には四季があるのだから 季節に身をゆだねれば、 癒され、心豊かに暮らせる。 当たり前と言えば当たり前のことですが 日々の忙しさにかまけ、 目の前のことをこなすことに懸命になって... 続きをみる
いい年になりましたので、 少しだけいいものを身に着けたい と思うようになりました。 そこでジュエリー…? ダイヤのネックレスとかピアスとかね、いいなぁ。 でも、ふと思ったのです。 私はほとんど眼鏡をかけて過ごしています。 いちばん目立つのは眼鏡じゃないかと。 眼鏡は激しくその人の印... 続きをみる
ヨガに初めて出会ったのは 40才くらいのころ。 あぁ、こんなに心も身体も 気持ちよくなるものがあるんだ‥ と嬉しくなったものです。 アーサナと呼ばれるポーズで まずは身体を解放し、呼吸を整えることで 毎日せわしなく活動している心を 調えていくプロセスは、創造的でもあります。 ヨガ哲学にまで足を踏み... 続きをみる
夫が倒れて救急車で運ばれた騒動から はや一か月たちました。 在宅勤務ですし、ほぼ普通に生活は していますが、ちょっとしたことから 夫婦仲に亀裂が入り、会話のない日々が続いています。 そもそも、もう結婚直後から色々あって 別れないほうがおかしいくらいなんですけど 経済的自立ができない私に 離婚する勇... 続きをみる
5時には起き 朝日を浴びながらヨガ、あるいは 30分くらいウォーキング。 木々の緑や太陽の光から エネルギーをチャージする。 それからおいしく朝ごはん。 タンパク質、ミネラル、ビタミンをたっぷりと。 小さくもこだわった家の中を キレイに掃除し調え、洗濯したら 日中は時には友だちと語らい 時には地域... 続きをみる
コロナが収束したとしても しょっちゅう海外旅行に行ける身分ではないです。 でも海外の空気を感じるのが大好き。 だから本を選ぶときも つい、異国が舞台のものを 手に取ることが多いです。 いつも暮らしてる場所から離れると 心が解放されるし 自意識過剰な私などは 人の視線からも解き放されて 身体がフッと... 続きをみる
三井記念美術館で楽しんだあと 三井タワーの横にあるコレド室町テラス2階の fujin treeという台湾料理の店に向かいました。 大きくテラスを設けたこの店に ぜひとも一度訪れたいと思っていたのです。 台湾料理というのもなんか魅力的で。 いつものごとく一人。 一人客は通す席が決まっているようで テ... 続きをみる
三井記念美術館は日本橋の三井本館(東京都重要文化財) をベースに作られたビルの7階にあります。 日本橋は私が会社勤めしていた20代のころ 毎日通っていた思い出深い場所。 でも再開発して街は大きく変わりました。 とてもいい形に変わったと思います。 古き良きものを大切にしながら 新しいものと融合させて... 続きをみる
日本橋三井タワーにある三井記念美術館で とびっきりセンスのある絵を観てきました! 小村雪岱(こむら せったい 1887-1940)は 主に本の装丁・挿絵画家として活躍。 いわゆる商業美術の世界で成功した方です。 泉鏡花の小説などの表紙や挿し絵などで 日本の新しいアート分野を築きました。 今見ても、... 続きをみる