初夏の香りはワクワクゾクゾク
朝起きたらベランダに出て その日の空気を味わいます。 今朝は湿った風のなかに 初夏の香りを感じました。 小学生のころから 夏の始まりのような香りには 敏感です。 この香りをかぐと ワクワクするけどなぜか少しだけ 怖い感じもするんです。 子どものころ 学校のプールがスパルタで 厳しかったせいもある... 続きをみる
楽しくて少し知的な生活を目指すアラフィフのブログです
朝起きたらベランダに出て その日の空気を味わいます。 今朝は湿った風のなかに 初夏の香りを感じました。 小学生のころから 夏の始まりのような香りには 敏感です。 この香りをかぐと ワクワクするけどなぜか少しだけ 怖い感じもするんです。 子どものころ 学校のプールがスパルタで 厳しかったせいもある... 続きをみる
中三の次男の受験が終わったら 実家で母と同居することを 真剣に考えている私。 でも、上野千鶴子さんが著書の中で 「絶対に同居してはいけない」 「通い介護にすべき」 と強く主張していたことが頭から離れません。 近所の知り合いも 「途中から同居してうまく行った話を聞いたことがない」 と自身の失敗した例... 続きをみる
独身キャリアウーマンで旅友だちの ハグとナガラ。 年齢を重ねるうちに 母親の老いという避けて通れない悩みを 2人とも抱えるようになります。 会社務めのナガラは あっさりとホームへ入居させますが ハグは自分で面倒をみることにこだわり 仕事の拠点を離れ、母親と同居。 結果、順調だった仕事がうまくいかな... 続きをみる
50代ってホントに人生の折り返し地点 だと感じます。 特に私たち、二十歳頃にバブル絶世期で 世の中に怖いものなんてあんまりない、 なんて思いあがって年を取ってきた世代。 女性の活躍も目立ってきて 人生はそれなりに思い通りになるだろうって 思ってた気がします。 だけど、世の中は激変して 不況やら災害... 続きをみる
若いころから炭酸水が好きです。 外国では水がわりに飲みますよね。 最初は驚いたけど、なるほどって 思いました。 甘みのない炭酸水は爽やかで華やか。 特に、湿気が多くて暑くてだるいときには 炭酸水がいい。 レモンかライムを厚めに切って入れます。 少しですがだるさが和らいで やる気が出てくる。 甘みが... 続きをみる
一般的には家庭というのは 愛情を掛け合って慈しみあっていく場 なのでしょう。 だけどうちの場合、 そんな淡い理想形は とうの昔に捨て去りました。 先日読んだ本に 「家庭は経営するもの」とあり これだ!と思いました。 共同生活者として協力して 健全な家庭を築いていく。 うちは長いこと、夫の収入だのみ... 続きをみる
ゴールデンウイーク明けには 会社に「辞める」と言う、 と言ってた夫。 どうやらまだ躊躇しているみたいです。 頼みのアメリカ株が下落したりで やっぱり不安になったのかな…などと 考えつつ、様子を窺っています。 でも、朝起きてきた時の顔を見ると あぁ、このままじゃいけない、って 思うんで... 続きをみる
料理についてはアップしないと決めてました。 だって、皆さんすごいんですもの。 あえて私がそこに手を出す必要なないだろうと。 でも、久しぶりにエシャロットを買って ふと思いついて甘酢につけたらおいしくって。 つい、写真に撮って紹介したくなりました。 お味噌につけて食べるのも好きですが 甘酢に漬けると... 続きをみる
珍しく近所の友人からウォーキングに 誘われました。 アラフィフ3人で歩いて30分くらいの ほどよい大きさの美しい公園へ。 途中 自分たちの住むマンションや 子どもが通う中学校などが 見渡せる高台があり、しばし眺めました。 住まいを客観的に見るって なんか不思議ですけど 自分の生活を冷静に見つめるよ... 続きをみる
姉は5歳年上。 子どものころから心身ともにたくましかった。 そして好奇心旺盛。 喘息がひどいせいもあり 両親に過干渉に育てられている私を横目に 幼いころから色々なことにチャレンジしていました。 少しでも面白そうと思ったら出かけていく。 近所の家族に交じって自転車で遠くまで出かけたり 父の会社の家族... 続きをみる
実家のこと、うちのことを相談するため、 忙しい姉に時間を作ってもらいました。 5歳年上の姉は私とはちがい 強い意志と積極性のある女性。 自らもずっと働き続けていますが 旦那さんがスーパー出世して セレブとなりました。 彼女のポリシーは 「自分の好きなように生きる」 だから 「実家はいらない、星月夜... 続きをみる
夜、洗濯物を干すためにベランダに出たら とても気持ちのよい風が吹いていました。 春でもなく、夏でもない微妙な空気。 そのことを私は何で判断しているのだろう。 匂い、湿度や温度、風の音? そして心?? それはともかく、無心になって 肌に当たる心地よい風を しばらく楽しみました。 「日々是好日(森下典... 続きをみる
我が家は今、ピンチです。 夫がもう、仕事を続けられないかもと言います。 私はのんきなパートの身。 もう50歳を過ぎましたけど そういうことならフルタイムの仕事を 探さなければなりません。 社会適応性のない夫ですが 数字や経済には強いためか 投資でそれなりの財産を築いてはいます。 その収益だけでやっ... 続きをみる
もし、本当に実家に住むことになったら。 古くて物の多い家をまず整理しなければなりません。 自分の趣味でないものがたくさんあって。 それがまた乱雑に置いてあることが 強烈なストレスとなるのは間違いない。 母の部屋以外の部分は 申し訳ないけれど シンプルシックに変えたい。 ポリシーなく飾ってある絵とか... 続きをみる
実家が窮屈で窮屈で 飛び出すように結婚しました。 同じ都内とはいえ かなり離れたところに マンションを買い 育児も長男出産時の他は ほぼ助けを求めず一人でやってきました。 それが ここにきて 実家の力を借りたいと 母に頼ることを考えている。 夫のこれからに不安があるからです。 一人で一軒家に住むこ... 続きをみる
頭で考えない。 というか、「考えちゃダメ」と お茶のお稽古では言われる。 細かく決まった作法どおりに ひたすらにお稽古する。 季節の移り変わりの中で 身体や心が感じることを大切にする。 理解する速さとか理解の仕方は 問題ではなくて それぞれの日々の生活に 学んだことを生かしていければいい。 学校で... 続きをみる