粋すぎる生き方、憧れます。
上野末広町 花ぶさ 日本橋たいめいけん 信州上田の刀屋(蕎麦屋) 神田須田町 まつや 池波正太郎さんの愛したお店です。 30代のころ「真田太平記」を夢中で読み 池波正太郎さんの世界を堪能しました。 食通で知られる池波さんの粋な暮らし方にも 興味を抱いていましたけれど まだ若かった私にはさほど響かな... 続きをみる
楽しくて少し知的な生活を目指すアラフィフのブログです
上野末広町 花ぶさ 日本橋たいめいけん 信州上田の刀屋(蕎麦屋) 神田須田町 まつや 池波正太郎さんの愛したお店です。 30代のころ「真田太平記」を夢中で読み 池波正太郎さんの世界を堪能しました。 食通で知られる池波さんの粋な暮らし方にも 興味を抱いていましたけれど まだ若かった私にはさほど響かな... 続きをみる
本が読めること 時々美術館に行けること そしてblogが書けること。 多くは望みません。 これができればいい。 そこそこ健康ならなおいい。 そして美しい自然のそばにいられたら すばらしいですけれど。 鎌倉あたりの小さなおうちで そんな生活ができたら 最高なんだけどなぁ。 しばらく海を見てないから ... 続きをみる
連日、だるさと闘っています。 月に一度、美術館に行くと 決めていますけれど、小一時間 電車に揺られていくことを考えると 迷うことも多いです。 行きたいな。 でも、だるいな。 一日、寝っ転がって身体を休めても いいんじゃないかな。 相変わらず腰に鈍痛もあるし。 行けば楽しいことはわかってる。 楽しい... 続きをみる
サントリー美術館での鑑賞を終えて 同じミッドタウンにあるピザ屋さんで ランチをすることに。 眺めのよいテラス席で食事がしたいと 選んだのですけど…。 素敵な笑顔のお姉さんに案内された 丸テーブルはとても大きく 一人客には落ち着かない。 そしてテラスの鉢植えがことごとく 枯れているのが... 続きをみる
六本木駅直結、ミッドタウンの中にある サントリー美術館。 行ったことがなかったのと 久々に都会の空気を吸いたくて選びました。 アメリカのミネアポリス美術館から 里帰りした日本画の企画展です。 大きな屏風絵とかふすま絵とか よく船に乗せてアメリカまで 持って行ったものだと感心します。 以前は、「ドロ... 続きをみる
時々、トムヤムクンが食べたくなります。 最近はヌードルとしてインスタントものが 色々と売られてますが これがピカイチ美味しい! さすが日清。 本格的なんだけど日本人になじむ味。 酸味も辛味もちょうどよくさわやかに 食べきれます。 麺はなぜかマルちゃん正麺に似てる。 私の好きなスルッと食べられるかん... 続きをみる
赤色の入ったネックレスを探していました。 普段に使えるカジュアルなもので。 手ごろで素敵なアクセサリーが豊富な アネモネで見つけたのがこれです。 実際には赤がもう少し明るい赤色で 目立ちます。 セールになっていてなんと1200円。 安いんだからすぐ買えばいいものを 余計なものが家に増えるのは嫌なの... 続きをみる
あってもなくてもいいものは 家の中になくていい。 物がありすぎるから掃除が大変で 美しくない空間になる。 “断捨離” は今や主婦の共通認識と なりました。 そのことを最初に論理だてて 提唱したのはやましたひでこさん。 雑誌などではよく見ていたけれど 著書を読んだことはなかっ... 続きをみる
blogを書くようになってから 私もなるべく“映える”写真を撮るよう 心がけています。 すぐに使う予定はなくても 素材として持っておきたくて アンテナを張って写真を撮っておきます。 200年以上前のイギリスでも 「絵になる風景」を描きたくて 人々は旅したそうです。 その先導... 続きをみる
上野の美術館まで行こうと 思っていた日が凄まじい豪雨でした。 さすがに心折れて予定変更。 車で20分くらいで行ける 近くの美術館を訪れてみました。 町田市(東京都)芹が谷公園の 中にあるので緑豊かな場所です。 そこで私、 何に心打たれててきたかというと 美術館の窓から見える光景でした。 この日はか... 続きをみる
結婚した当初から ハッカ油を愛用しています。 和製アロマとも言うべきこの油。 ひと瓶700円ほどとお手頃です。 私は水とお酢とハッカ油を混ぜたものを 洗面所のすぐ取れるところに置いています 鏡やじゃ口にふきかけて軽く拭くと ピカピカになるんです。 拭き後もまったく残りません。 酢のにおいをハッカ油... 続きをみる
台湾を舞台にした乃南アサさんの 「6月の雪」。 父の勤め先の関係で祖母と二人で暮らす 32歳の未来(みらい)が主人公です。 高齢の祖母が大けがをして入院。 未来が新たな夢に向かって歩もうとした矢先 祖母が認知症でもあることが明らかに。 未来は長く世話になってきた祖母と離れ 自分の夢を追いかけてよい... 続きをみる
スミマセン、修正版で再投稿です。 このところ台湾が気になっていたので 乃南アサさんの「6月の雪」を読みました。 台湾で生まれ16歳で日本に引き上げるまで 台南で育った祖母の思い出を探る旅に出た 32歳の未来(みらい)。 「台湾は日本の植民地だった」 「台湾は昔は日本だった」 祖母の言葉に衝撃を受け... 続きをみる
現代的で無機質なものには あまり心が動かなくなりました。 そして「かわいい!」っていう感じにも あんまり…。 美しいものは好きなんですけど。 もともとひねくれていますから いわゆる女性的なものはあまり好まないし 花柄とかピンクとはほとんど無縁です。 とは言え 超個性的になる自信もない... 続きをみる
巻き物が好きです(首のね!) 冷房が苦手なので、夏にも使える 薄手のストールが重宝します。 手持ちの服になじむものを探していたら 「東京KANKAN」という 民族風のものをそろえている店で 絹素材の手ごろなものに出会いました。 インド製で、絹30%。 光沢と繊細な美しさと 巻きやすい長さに惹かれま... 続きをみる
時間をつぶすために入った今日のカフェは ドトール珈琲店。 同じドトールでも「珈琲店」が付くと ぐっとグレードが上がるんですね。 知らなかった。 もちろん、お値段も少しお高くて 店内もゴージャスで 席に来て注文を受けてくれます。 思った以上にゆったりできて快適です。 スマホでログインしてコメントを読... 続きをみる