"好き"の感覚を磨いて心の平安を保つ
心の浮き沈みが激しい私がアラフィフをやり過ごすには、 色々と工夫が必要だと感じています。 blogのコメントで 「好きなものに囲まれた生活をしてみて」 というアドバイスをもらいました。 そう、そう、これ! 自分でもうっすらと感じていたことだけれど、人から言われると ものすごく納得する。 それなりに... 続きをみる
楽しくて少し知的な生活を目指すアラフィフのブログです
心の浮き沈みが激しい私がアラフィフをやり過ごすには、 色々と工夫が必要だと感じています。 blogのコメントで 「好きなものに囲まれた生活をしてみて」 というアドバイスをもらいました。 そう、そう、これ! 自分でもうっすらと感じていたことだけれど、人から言われると ものすごく納得する。 それなりに... 続きをみる
本当に久しぶりに雑誌を買いました。 今は、スマホでたくさんの素敵な情報が得られる。 だから、なかなかお金をだして雑誌を買う気にはなりませんね。 でも、秋の気配を感じる休日に、のんびり雑誌を眺めるのも いいんじゃないかな、と思いました。 昔から好きな桐島かれんさん。家族の写真の飾り方も素敵です。 ル... 続きをみる
マンションを購入したときに自分用に買った白い椅子。 かれこれ17年以上愛用しています。 4000円ほどの安いもの。 でも、案外作りはしっかりしていて、私の相棒なのです。 キッチンの入り口に邪魔にならないように置いてあり、 料理中にちょっとひと息つきたい時にこしかけます。 ソファに座ったら、もう立て... 続きをみる
この石は25年ほど前、姉が新婚旅行先のハワイで買ってきてくれたもの。 ペンダントトップだけだったので、 そのうちこれに合うチェーンを買おう、と思いつつ今に至ってしまった。 10年ほど経つと、ペンダントでは使いにくいので、 思い切って指輪に加工してもらおうと思うようになった。 数駅先にこだわりのあり... 続きをみる
毎日いろいろあるけれど、眠れさえすれば 大抵のことは乗り越えられる。 そして、できれば一日をリセットして 穏やかな気持ちで眠りにつきたいですよね。 私は毎晩、アプリでマインドフル瞑想やヨガニードラをします。 COCORUS というアプリ。 マインドフル瞑想で有名な吉田マサオさんや、いろいろなヨガス... 続きをみる
だれにとっても一日は24時間。 でも、一日の過ごし方は人によってずいぶん違いますよね。 やたらと睡眠時間を必要とする私は、大したことはしてないのに、 いつも時間が足りません。 これは仕事のある日の平均的な過ごし方です。 6:15 起床 洗濯機のスイッチを入れる(洗濯物は前の晩に入れておく) ... 続きをみる
持ち歩きがしやすいので、もっぱら文庫本を手にすることが多い。 でも、図書館で借りた原田マハさんの本の装丁があまりに美しく、 手をかけた単行本もやはりよいものだな、と思いました。 赤と黒の対比が潔く美しい。 内側に使っている和紙のような紙の趣も素敵。 フランス中部のブサック城で見つかった世にも美しい... 続きをみる
最初のころは、カウンセリングで話を聞いてもらえることがとても嬉しかった。 でも、回を重ねるうちに、なんだか馬鹿らしくなってきた。 うだうだ言っている自分が。 カウンセリングによって、自分を客観視できるようになってきたからかな。 あとは自分でどうにかしよう、というパワーが少しずつだがわいてきた。 状... 続きをみる
10年ほど前、私の通ったメンタルクリニックでは、 カウンセリングとともに、自律神経のトレーニング法を教えてくれた。 簡単に言えば、自分で「腕が重く温かい」「お腹が温かい」「楽に呼吸をしている」 などの暗示をかけて心身の緊張をといていき、 自律神経を整えていく方法。 マインドフル瞑想やヨガニードラと... 続きをみる
10年ほど前、メンタルクリニックのお世話になった。 息子のことで悩んだことがきっかけである。 そこで、「パーソナリティ症候群」の傾向がある、と言われ、 冊子を渡された。 「症状としては弱いですが、よくも悪くもこういう面があるとわかっていると、 生活がしやすくなりますから、読んで参考にしてください」... 続きをみる
ちまたには様々な化粧品があふれていますが、私はほぼ「ちふれ」。 何と言っても安いし、どこでも買える気軽さがいいのです。 ものすごく高い化粧品を使ったほうがいいのでしょう。 でも、そんな財力はない。 中途半端な価格の化粧品を使うのなら「ちふれ」でいいのではないか という結論に達しました。 昔、理系の... 続きをみる
志村けんさんが主役を演じる予定だった映画「キネマの神さま」の原作本です。 ギャンブル依存で自己破産の経験もある齢79歳の父親と、 一流企業の課長職まで務めるも、辞職せざるを得なくなった40歳の娘。 どん底の二人の生活を、blogがドラマティックに変えていく物語。 これが自分の父親だったら心底嫌だな... 続きをみる
すぐに心にすうっと冷たい風が降りてきてしまう私は、 楽しいことをしていても心の底から楽しめないという、可哀そうな日々を送ってきました。 確かに楽しい、だけどこれって何の意味があるんだろう…。 しょうもないことを考えしまうのです。 そして、そんな自分が嫌でした。 でもね、blogを書き... 続きをみる
私の名前には、月という漢字が二つもついている。 だからだろうか、私はお月さまが大好き。 月のきれいな夜は、それだけで嬉しくなる。 小学校5年生くらいのころから、星が大好きになり、父に小さな望遠鏡を買ってもらって、 毎日のように東京の冴えない夜空を観察した。 流星群があるとか、月食があるとか知れば、... 続きをみる