二週間の休暇のシメは白洲次郎の武相荘へ
相模と武蔵野の境にあるから 武相荘(ぶあいそう)と名付けたそうです 小田急線の鶴川駅から 15分くらいのところにあります 戦後、吉田茂の側近として活躍し 占領下の日本で 日本国憲法の成立にも携わった 白洲次郎と正子の家です すばらしくセンスのいい二人が 農家の家を買い取り こだわって作り上げた住ま... 続きをみる
楽しくて少し知的な生活を目指すアラフィフのブログです
相模と武蔵野の境にあるから 武相荘(ぶあいそう)と名付けたそうです 小田急線の鶴川駅から 15分くらいのところにあります 戦後、吉田茂の側近として活躍し 占領下の日本で 日本国憲法の成立にも携わった 白洲次郎と正子の家です すばらしくセンスのいい二人が 農家の家を買い取り こだわって作り上げた住ま... 続きをみる
大好きな湘南の海を見に 行ってきました 小田急線の藤沢駅から江ノ電に乗って 私は江ノ電が大好き この電車に乗ってるだけで 幸せな気分になれます まずは鎌倉高校前駅で ホームに降り立ちます 目の前は海 この風景、文句なしで好きです そして、この日は 稲村ケ崎で降りました 夕日と富士山と江の島が 美し... 続きをみる
やりたいことするって決めたので 藪そばの次は甘味処「みはし」へ さすがにおばさん一人では 入れないような 趣のある大衆酒場を見つつ (でも、一回くらい行ってみたい) アメ横を抜けて 上野公園のほうへ少し戻ると すぐにありました 昔ながらのあんみつが食べられる お店です クリームあんみつと迷ったけど... 続きをみる
国立西洋美術館を十分堪能したあと 上野の藪そばに行きました 前から行きたいと思ってたのですが なんか、藪そばって、通じゃないと 行っちゃいけないのかな…と 躊躇していたのです でも、私は今、神さまからもらった 二週間の休暇中 この二週間は最大限に活かす、と 決心していたので この日は... 続きをみる
今日はリニューアルした 上野の国立西洋美術館へ ドイツのフォルクヴァング美術館との 企画展です 最近、肩が異常なほど凝って 辛かったのですが 美術館に入って ボォっと絵を見ながら進むうち なんとなく身体が軽くなってきて ある絵を見て釘付けになった途端 じわぁっと肩から力が抜けていきました 今まで味... 続きをみる
今は糠漬けはしてないのですが 簡単なお漬けものはよく作ります いちばん簡単なのは 乱切りにした大根やきゅうりなどを タッパーに入れて塩をふり、 タッパーごとガタガタと横に振り そのまま放置 鷹の爪を入れることも そのほか すし酢や めんつゆにレモンや酢を入れたものに 漬けたり こないだは塩こうじの... 続きをみる
久々に実家へ ケアマネジャーさんの訪問もあって 最近の母は 一時期よりは元気になってきています ただし、古い一軒家に住んでいるので 庭いじりなどしていると 悪徳業者が 「屋根が傷んでますよ、すぐに修理しないと…」 などとしつこく声をかけてきたりするらしい そういうことがあると 猛烈に... 続きをみる
完全在宅勤務だった夫 社長のひと声?で 週二日、出社することになりました もう、こんな日はこないと思っていたので びっくりです 二年以上まったく出社せず、 ずっとリモートで 仕事をしていたのですから この二年間は凄まじい二年間でした もともと人付き合いのない夫 唯一、人と関わることのできる場である... 続きをみる
5時25分に起きて、いつものように 次男のお弁当と朝食を作り、送り出す 週二回の出社になった夫 今日は、在宅勤務のはずなのに 慌てて起きてきました 今日も急きょ出社になったとのこと あらら…「行ってらっしゃい」 あぁ、このひと言の言える幸せ 7時半から30分、ヨガニードラをして 心身... 続きをみる
今の病院の仕事 周りの方にとても親切にしてもらってました ですが、とても体力を使う仕事なのです 日に何度も何度も 病棟と受付を往復することも多くて 私の体力では限界を感じていたとき 見つけてしまったんです 一年以上待ったけど 募集が出ずに諦めた 前職と同じ仕事の求人が 通いやすい場所で出ているのを... 続きをみる
長男が3年間勤務した岡山から 東京本社に転勤になりました 独身寮に入る前に うちに寄ってくれて 今年は誕生日に送るの忘れたからと ワインを届けてくれました そうですよ 誕生日にはまた、何か送ってくれるかと 一日ソワソワして待ってたのに 何も届かず、がっかりしていたんです 今回は岡山産のマスカットで... 続きをみる
雨の日の休日 家のなかでまったりするには いいですね 心静かに雨音に耳をすませば 体の中にたまった毒素が 洗い流されていくかんじ そして、YouTubeで 気分にあった音楽を流して お茶を飲んだり 読書したり あぁ、贅沢な時間 今日はドリカムのピアノカバー 最近、ピアノの音にはまっています 疲れが... 続きをみる
「一つの場所は、たくさんいる自分の中の 一人しか満足させてくれないんだよ」 川上弘美さんの著書 森へ行きましょう の中の登場人物 ゲイの林くんの言葉です あぁ、そうだよね、と思います 例えば職場は、生計をたてるために お金を稼ぎたい、という自分を 満足させてくれる場所 だから、そこで親友が欲しいと... 続きをみる
1966年生まれの二人のルツ 違う境遇に生まれたけれど 同じ人たちとかかわりながら生きていく 二つの人生を同時に描いていく 不思議な本に出合いました 私は1970年生まれだから ルツは少し年上だけど同世代 あぁ、こんな感じの世の中を 生きてきたなぁ、と共感できる バブルな世の中をうまく楽しむ 要領... 続きをみる