仲良くなるには時間が必要
人が嫌いなわけではないけれど 一人でいるのを好みます。 周りの人たちは、初めて会った人や それほど交流のない人とも 上手に雑談して楽しそうにしていますが 私にはそれができません。 次男が中学生になり 硬式野球チームに入ったとき 他のお母さんたちと長時間 一緒に過ごすのが苦痛でした。 だって 全く知... 続きをみる
楽しくて少し知的な生活を目指すアラフィフのブログです
人が嫌いなわけではないけれど 一人でいるのを好みます。 周りの人たちは、初めて会った人や それほど交流のない人とも 上手に雑談して楽しそうにしていますが 私にはそれができません。 次男が中学生になり 硬式野球チームに入ったとき 他のお母さんたちと長時間 一緒に過ごすのが苦痛でした。 だって 全く知... 続きをみる
ワイン派の私でも 夏はビールに手が伸びます。 ただ、困ったことに お酒は好きだけど弱いので 飲んだあとは体も頭も動かなくなります。 やる気が全くもってなくなるのです。 そこで、最近でた微アルコールを 試してみました。 長澤まさみさんが「ビアリー?」って CMしてるこれです。 缶のデザインは素敵です... 続きをみる
群れるの嫌いなのに 本読んだり、美術館に行くのが好きなのに スポーツ観戦とかあんまり興味ないのに 私には中学硬式野球クラブチームに 所属する息子がいます。 チームメートの中には 名だたる強豪校に進学する子も多く 家族が全力投球で支えています。 我が家は色々な意味で 清水の舞台から飛び降りる気持ちで... 続きをみる
一年を通じて夕暮れが好きです。 だんだんと青空がオレンジがかってきて 時間が少しゆっくりと流れていくかんじ。 特に夏の夕暮れが大好き。 ひぐらしのカナカナカナカナも たまらなく情緒的。 沈んでいく大きな夕日を 海岸で見られたら 最高なんだけどなぁ。 KEYUKAで買ったエッセンシャルオイルは 「夕... 続きをみる
朝早く、次男を乗せ 野球のグランドへ向かいました。 早起きが苦手なので自分との闘いです。 しばらく走ると正面に 上ったばかりの太陽が すでに強い光をみなぎらせている。 夏の太陽はパワーがありすぎて 恐怖でもあるけど 生命力のかたまりのような姿は 神々しく、美しい。 太陽こそがすべての生きる源ですも... 続きをみる
酸っぱいものが好きなのですが 梅の酸味も大好きです。 梅干しはもちろん、この時期になると 梅ジュースや梅酒も飲みたくなります。 これは母が作ってくれた梅ジュース。 最近はピンク色が出る梅をわざわざ買って 作るようです。 私は常備している炭酸水で割ります。 昔、実家には梅の木が三本くらいあって たく... 続きをみる
子どものころからお酢が好き。 私は油を消化する機能が弱いようで 油を使った料理を食べると 無性に酢の物が食べたくなります。 本能なんでしょうね。 特に夏はお酢、そしてレモン。 家族が揚げなすが大好きなので 大量に揚げて、一日目は冷ややっこに たっぷり盛り付けて食べます。 そして小さめに切って揚げて... 続きをみる
今日は仕事は休み。 婦人科に行き、プラセンタの注射を 打ってもらいました。 去年の夏は病人のようにぐったりと なってしまいました。 そんなふうになるのは嫌なので 夏はコンスタントに打ってもらう つもりです。 効き目がある!と信じて。 夏は好きだけど、猛暑はきらい。 子どものころのように すいかやか... 続きをみる
理由はわかりません。 でも確実に元気をもらっています。 北斎の「富嶽百景」 ピカソの「肘かけ椅子で眠る女」 そしてマチスの「青い胴着の女」 北斎とピカソはポストカード。 寝室のタンスの上に飾ってあります。 前を通るたびに何か パワーのようなものを感じて 思わずじっと見入ってしまう。 マチスは自宅の... 続きをみる
我が家の事情をイロイロ考えると 余裕のある老後はあまり 期待できなさそうです。 ぐるぐると考えが回っているのですが… 日暮れ前から降り出した雨の音を 聴きながらベランダの椅子にすわり ぼーっとしていたら。 「長い時間働くのは苦手だけれど 長い時間、家でぼーっとしているのも苦手」 それ... 続きをみる
甘いものには目がない というほうではありません。 ときどき評判のお菓子、とかを 職場で配られたりしますけれど みんなが言うほど美味しいとは 思わないことも多いのです。 ですが、最近素直に「おいしい」 と思えるお菓子に出会いました。 金沢の老舗「森八」の涼菓“すずやか”です。... 続きをみる
まちライブラリーは 普通の図書館とは趣きがちがいます。 寄贈された本で構成されていて 500円払うと会員になれて 本を借りられます。 会員にならなくても 自由に出入りできるので 本を読んだり、勉強したり ゆっくり寛いだりできます。 私が時々利用するライブラリーには 隣接する公園で伐採された木で作ら... 続きをみる
作家、池波正太郎さんは 下町の30坪の土地に建てた家に 住んでいたそうです。 作家として十分に大成し 家を建て直そうと思ったとき もう少し大きな土地に引っ越そうとも 考えたそうですが…。 奥様やお母様の 「近所との良好な付きあいを失いたくない」 という思いを尊重し、同じ土地での 建て... 続きをみる
うちの近くに民間の図書館 まちライブラリーがあります。 みんなで本を持ち寄って作っていく 図書館、というコンセプトのようです。 池波正太郎さんの「日曜日の万年筆」は こちらで借りました。 今どき珍しく読書カードの ようなものがついていて 本の寄贈者からのメッセージが 読めます。 読み終えたあとに気... 続きをみる
神田須田町にある “まつや”に11時開店と同時に着き 天南ばん蕎麦を食べ(食べログで調査済み) そこから上野公園に向かい 東京都美術館で「イサムノグチ展」を観る。 ぜひとも実現したいお出かけ。 池波正太郎さんのエッセイに登場するお蕎麦屋さん。 調べてみたら、東京大空襲を奇跡... 続きをみる