一人が好き。でも寂しがりやの人生後半戦

楽しくて少し知的な生活を目指すアラフィフのブログです

想いが込められたアートとしての書。

星月夜

母の書道の師は

書の枠にとらわれない作品を

描き出す方。


クリスチャンなので

信仰をベースに創作されることも多いのですが


絵のセンスもある方で

書道の作品というよりはむしろアートとして

鑑賞できる


今回久しぶりにお会いして

作品への想いをお聞きすることができました


100年以上も前に作られた墨を丁寧にすり

紙に滲んでいく、その広がりに想いを込める


聖フランチェスコの言葉と清貧な生き方に

祈りをこめて麻と虫食いの木で額装


象形文字は楽しく動きを加えて。

これは星という字

額とのマッチングが素敵です


あぁ、

どんな雲が空を流れていくのでしょうか


*🌙


こんな書なら身近に置きたい、と

本気で考えました