想いが込められたアートとしての書。
母の書道の師は
書の枠にとらわれない作品を
描き出す方。
クリスチャンなので
信仰をベースに創作されることも多いのですが
絵のセンスもある方で
書道の作品というよりはむしろアートとして
鑑賞できる
今回久しぶりにお会いして
作品への想いをお聞きすることができました
100年以上も前に作られた墨を丁寧にすり
紙に滲んでいく、その広がりに想いを込める

聖フランチェスコの言葉と清貧な生き方に
祈りをこめて麻と虫食いの木で額装
象形文字は楽しく動きを加えて。

これは星という字
額とのマッチングが素敵です

あぁ、
どんな雲が空を流れていくのでしょうか
*🌙
こんな書なら身近に置きたい、と
本気で考えました