一人が好き。でも寂しがりやの人生後半戦

楽しくて少し知的な生活を目指すアラフィフのブログです

ちがう生き方があったかもしれないけれど。

星月夜

高校時代の友人がなんだか変なことを言うので

自分ももっとちがう生き方ができただろうか、と

考えてみた


ぎりバブル世代なので

大学時代はハチャけていて

なんでも自分の思う通りになるとさえ

思っていた


だけど就活でなかなか行きたいところに決まらず

社会の厳しさを知った


そんな私がそれなりの社会経験をし

結婚できて子育てできたことは神に感謝である


子育て中は在宅で添削の仕事などをしていたけど

私はマルチタスクが苦手なので

今の人のように保育園に預けて

バリバリ働くことは無理だったと思う


子育て中は、子育てにほぼ集中したかった

それを可能にしてくれた夫と時代にも感謝だ


長男と次男は10歳ちがうので

社会に復帰しようと思ったとき

私はかなり年を取っていた


それでも要領よく、なんでもこなせる人ならば

いい感じで社会に再び入っていけただろうけど


残念ながら私はそうではないので

今の、金融での契約社員としての働き方で

十分ありがたく思っている


もし生まれ変わったとしたら

出版社で編集の仕事をしてみたい。

でもそれにはもっと強靭な体力が必要だ

それも授けてくれるならば

チャレンジしてみたいな


✯✯✯☽


友よ、あなたの生き方も素敵だよ


今のこの人生で

できることをしてきたのだから

それでいいじゃない?


もし、物足りなく思うのならば

また大学に行くとかもありだと思う


自分がいいと思える人生ならば

それでいいし


もし思えないのなら

次の人生でチャレンジしたっていいじゃない?


生命とか、魂とかって

私たちが考えるよりもずっと

深くて広いものなんじゃないかな。

休日の新宿でカフェの席を確保するのは難しい。

空いてる席を素早く察知して

迷いなく入っていくもう一人の友は逞しい。

私のセレクトはジンジャービーガンケーキ。

うまいこと作ってるなーっと関心。

これで免疫力もアップだね。