ちがう生き方があったかもしれないけれど。
高校時代の友人がなんだか変なことを言うので
自分ももっとちがう生き方ができただろうか、と
考えてみた
ぎりバブル世代なので
大学時代はハチャけていて
なんでも自分の思う通りになるとさえ
思っていた
だけど就活でなかなか行きたいところに決まらず
社会の厳しさを知った
そんな私がそれなりの社会経験をし
結婚できて子育てできたことは神に感謝である
子育て中は在宅で添削の仕事などをしていたけど
私はマルチタスクが苦手なので
今の人のように保育園に預けて
バリバリ働くことは無理だったと思う
子育て中は、子育てにほぼ集中したかった
それを可能にしてくれた夫と時代にも感謝だ
長男と次男は10歳ちがうので
社会に復帰しようと思ったとき
私はかなり年を取っていた
それでも要領よく、なんでもこなせる人ならば
いい感じで社会に再び入っていけただろうけど
残念ながら私はそうではないので
今の、金融での契約社員としての働き方で
十分ありがたく思っている
もし生まれ変わったとしたら
出版社で編集の仕事をしてみたい。
でもそれにはもっと強靭な体力が必要だ
それも授けてくれるならば
チャレンジしてみたいな
✯✯✯☽
友よ、あなたの生き方も素敵だよ
今のこの人生で
できることをしてきたのだから
それでいいじゃない?
もし、物足りなく思うのならば
また大学に行くとかもありだと思う
自分がいいと思える人生ならば
それでいいし
もし思えないのなら
次の人生でチャレンジしたっていいじゃない?
生命とか、魂とかって
私たちが考えるよりもずっと
深くて広いものなんじゃないかな。

休日の新宿でカフェの席を確保するのは難しい。
空いてる席を素早く察知して
迷いなく入っていくもう一人の友は逞しい。
私のセレクトはジンジャービーガンケーキ。
うまいこと作ってるなーっと関心。
これで免疫力もアップだね。