甘くて爽やかな新発見。ラム酒
原田マハさんの「風のマジム」を読んだ。
沖縄のサトウキビを使った
日本初の純国産ラム酒の製造・販売を目指し、
ベンチャー企業で奮闘する
若い女性の実話に基づくストーリー。
ラム酒って、
ラムレーズンのラムよね。
お菓子作りに使ってたな。
てことは、香りがいいお酒ってことね。
長男のお酒ストックの中に
ラム酒、ありました。
一時期カクテルを作るのにも凝っていたので、
けっこう色々あるのです
蓋を開けて香りを嗅ぐと
あ、なるほど甘く、でも爽やかな香り。
これを、マジムのおばあのように
ロックでチビチビと飲んでみた

なんかいいかも。
夏の日曜の午後にぴったり。
ほーんの少量を
氷を溶かしながら飲むのがいいんだね
小説そのものは
それほど心に響かなかったけど
読めば何か発見があるもの。
やっぱり読書はやめられない。
