一人が好き。でも寂しがりやの人生後半戦

楽しくて少し知的な生活を目指すアラフィフのブログです

私の罪は消えないけど、次男はここから未来を切り開くと信じる

星月夜

次男の大学進学にあたり

余計な口出しをし、

彼の描いた未来を奪ってしまった罪は

消えることはない


最低の母親だ


夫の病気の再発への不安など

色々なストレスがかかり

正気ではなくなっていました


今なら自分がおかしかったとわかる


次男は後期試験で受かった国立大学に

通いだしたけれど


やはり違和感を感じ始めて

大学生活に積極的になれずにいる


私の罪は重いけれど

暗い顔をしていても何もいいことはない


次男が自分でここからの未来を

切り開いて行くと信じます


すっかり葉桜になったと思っていた

近所の桜の大木。

まだ、桜の花びらを少しだけ落としていた