私の罪は消えないけど、次男はここから未来を切り開くと信じる
次男の大学進学にあたり
余計な口出しをし、
彼の描いた未来を奪ってしまった罪は
消えることはない
最低の母親だ
夫の病気の再発への不安など
色々なストレスがかかり
正気ではなくなっていました
今なら自分がおかしかったとわかる
次男は後期試験で受かった国立大学に
通いだしたけれど
やはり違和感を感じ始めて
大学生活に積極的になれずにいる
私の罪は重いけれど
暗い顔をしていても何もいいことはない
次男が自分でここからの未来を
切り開いて行くと信じます
すっかり葉桜になったと思っていた
近所の桜の大木。
まだ、桜の花びらを少しだけ落としていた