夫。復職はできるのか…
日常生活には問題がなくなった夫。 日経新聞を読みながら 難しいことも話す だけど、発語が今ひとつスムーズでなく ぽんぽんと流れるような会話はできない 元々、ギリギリの社会性しか持ち合わせて いなかったので、それに軽い障害が重なると 仕事をする上では困難が多くなるでしょう 7月から、一応少しずつ復職... 続きをみる
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日常生活には問題がなくなった夫。 日経新聞を読みながら 難しいことも話す だけど、発語が今ひとつスムーズでなく ぽんぽんと流れるような会話はできない 元々、ギリギリの社会性しか持ち合わせて いなかったので、それに軽い障害が重なると 仕事をする上では困難が多くなるでしょう 7月から、一応少しずつ復職... 続きをみる
三日間、腰痛でベッドから全く動けなく なってしまった長男。 骨折か、内科的なことかと心配になり 入院させてもらいましたが。 水曜日に入院して、金曜日の午後には どうにか歩けるようになり 結果、土曜日に退院しました 色々検査してもらいましたが 腰痛になりやすいまっすぐな背骨で ヘルニアになりかけてい... 続きをみる
長男27歳が入院しました。 腰が痛くなり、 3日間起き上がれない状況が続き どうにも動かせないので 救急車を呼び、入院させてもらいました なんで我が家はこうも 困難が続くのでしょう… 私の職場はコロナ罹患で休んでいる人が多く ヘトヘトなのに ほんとにもう、心身ともにヘトヘト 頼みの綱... 続きをみる
ほんの少し残ったエシャロットを 簡単酢に漬けました ピーマンも加えて、レモンを少し 絞って。 これが美味しいんだなぁ エシャロット、お酢とレモン。 この梅雨時期のだるい空気に ぴったりなの。 なんか、シャキッとします 私は子どものころから酢の物が大好き。 たぶん、体質にあっているのでしょう 特に、... 続きをみる
脳梗塞で高次脳機能障害になった夫。 一応7月から少しずつ復職の予定ですが おそらく、以前のように働くことは 難しいと思います 高次脳機能障害と言っても 普通に生活することは なんの問題もないし、 障害認定を受けるのは難しいでしょう だけど、金融系システムの 複雑なことをこなせるとも思えない。 なま... 続きをみる
数年前から半分うつ病だった夫だけれど 脳梗塞を発症する前と今とでは 表情がちがう。 辛そうな、苦しそうな、怖い顔を することが多くなりました 私はそれを見るのがとても辛いのです だけど、一緒に朝ドラを見ているときとか マッサージをしているときなどは 以前には見られなかった 優しい顔をすることもあり... 続きをみる
懲りずに吉本ばななさん。 彼女は常に「死」を身近に置いた小説を書くようです だけど、物語は暗くない だから読んでいても心が落ち込むことはない 死から逃げないことで、かえって心が落ち着くからかな 「SLY(スライ)」はエイズキャリアと宣告された友人と3人でエジプトを旅する物語 この3人の関係性は複雑... 続きをみる
夫は倒れるし、母が具合が悪いというし 自分の時間がなかなか取れません 一年半前から始めた登山もお預け 身体もまいってるしなぁ 今はとても山に登れる自信がない それでも、山へのあこがれは強くて 蓼科山の麓に住む山岳写真家の家に 身を寄せることになった中学生の姪と その隣人(高校生)との交流を描く 本... 続きをみる
仕事を終えて実家に行き一泊し、 朝ご飯と昼ご飯を母と一緒に作りました 冷凍庫に生協で頼んだ食材が たくさん入っているので そこからゴソゴソ出してね 頭がフラフラすると言っていた母ですが 寝ていていいよ、と言っても 今日は調子が良いといい、 一緒に動いていました 結局、私があまり実家に来れなくなって... 続きをみる
朝の5時 姉のところに母が電話をかけてきた 頭がフラフラするの どうしたらいいかしら? 母は、私は夫のことで大変なので あえて姉にかけているのだけれど 姉はすぐに私にかけてきた どうしたらいいと思う? 星月夜から電話かけて様子を聞いてみて すぐさま母に電話して どういう具合なのかを詳しく尋ねてみま... 続きをみる
よく晴れた日にシーツを洗濯しました ワッフル生地の爽やかな手触りのシーツ。 無印良品のモノです 同じく無印の、 シンプルなマットレスベッドに 陽の光を十分に浴びて 清潔になったシーツをかけます 最後に手の平でしっかり伸ばして 馴染ませて、完了。 これだけで なんか幸せ。 清潔なシーツ、快適なベッド... 続きをみる
夫は、心内膜炎の後遺症で 足の親指に大きな潰瘍ができ 大学病院で色々な検査を受けました 最悪、親指を切除することになるかもと 怯えていましたが 検査の結果、血流も良好で 思ったほど潰瘍も深くなく 時間はかかるけれど 自力で治癒できるだろうと言われ ひとまず、ホッとしました 担当の先生は ハキハキと... 続きをみる
伸び切ったショートボブは かなりみっともない… 3ヶ月ぶりにやっと美容室に行き スッキリと切ってもらいました 特別なトリートメントもしてもらい 気分が上がり、背筋を伸ばして 街を歩きます そして前から行ってみようと思っていた ANTONIOへ、ひとりランチに向かいます セットでついて... 続きをみる
休日、図書館で本を借り 帰り道にあるスタバに寄りました いつもは混んでいて、 なかなか座れないのに 今日はけっこう空いている ふと見ると、見覚えのある夫婦が テラスに座っている 次男の小学校で一緒だった人だ 肩上で切りそろえた髪が美しく、 静かに風になびいていて 幸せそうな笑顔でだんなさんと話して... 続きをみる
「もしもし下北沢」の中で 吉本ばななさんは魅力的な店を たくさん登場させています 父親、夫に酷い死に方をされ 傷心の母と娘は、移り住んだ下北沢で お茶を飲み、カレーを食べ、お酒を飲む。 こだわりのあるオーナーが 丁寧に作り上げる料理やお酒 そして店の雰囲気は 読むヒトの心も癒やします どの店も、歩... 続きをみる
を私にたたきこんだ、この世の全てに 今はただひたすらに反抗したい気持ちなの。 吉本ばななさんの「もしもし下北沢」で 主人公のお母さんはこう言います。 夫が愛人と林の中で心中してしまうという 最悪の状況に置かれた人の嘆き。 でも、そうよね 学校でも、家庭でもきちんとしなさい、って 教えられてきたもの... 続きをみる
そうなのよ、そうなんだよね 読みながらつぶやいています 吉本ばななさんの「もしもし下北沢」 幸せな家族だったのに 突然、お父さんが知らない女と林の中で心中してしまい、 お母さんとともに残されたよっちゃん 下北沢の古い家の二階を借り、一人暮らしを始めて レストランで働きながら立ち直ろうとしていたら ... 続きをみる
土曜日、夫の足の親指の潰瘍の検査のため 大学病院に付き合いました 帰りにサンジェルマンのパンを買って 自宅でお昼にしました 夫が豆を挽いて、コーヒーを淹れてくれました ものすごく濃かったけれど 牛乳を入れて、感謝して食べました 右はゴボウとレンコンが載ったもの 左はチーズクリームがたっぷりの甘いパ... 続きをみる