家から歩いて行ける馴染みの店 憧れです
「もしもし下北沢」の中で
吉本ばななさんは魅力的な店を
たくさん登場させています
父親、夫に酷い死に方をされ
傷心の母と娘は、移り住んだ下北沢で
お茶を飲み、カレーを食べ、お酒を飲む。
こだわりのあるオーナーが
丁寧に作り上げる料理やお酒
そして店の雰囲気は
読むヒトの心も癒やします
どの店も、歩いて行ける地元の店で
一軒一軒が下北沢という魅力的な街を
作り上げている
街と店とともに生きてるかんじ。
いいなぁ
私の住む地域には
こんなふうに気軽に行ける店が少ないし
そもそも私は家族での外食を
生活に取り入れるのが得意じゃない
すぐに節約…が頭をよぎるしね
だけど、自分の人生のストーリーに
大切な店も登場させてみたい
できればオーナーと
軽く話ができるようになってみたい
あぁ、ハードルの高い夢だなぁ

通勤カバンの中には常に本が入っています。
そうしないと落ち着かないの。