一人が好き。でも寂しがりやの人生後半戦

楽しくて少し知的な生活を目指すアラフィフのブログです

家から歩いて行ける馴染みの店 憧れです

星月夜

「もしもし下北沢」の中で

吉本ばななさんは魅力的な店を

たくさん登場させています


父親、夫に酷い死に方をされ

傷心の母と娘は、移り住んだ下北沢で

お茶を飲み、カレーを食べ、お酒を飲む。


こだわりのあるオーナーが

丁寧に作り上げる料理やお酒

そして店の雰囲気は

読むヒトの心も癒やします


どの店も、歩いて行ける地元の店で

一軒一軒が下北沢という魅力的な街を

作り上げている


街と店とともに生きてるかんじ。

いいなぁ


私の住む地域には

こんなふうに気軽に行ける店が少ないし


そもそも私は家族での外食を

生活に取り入れるのが得意じゃない


すぐに節約…が頭をよぎるしね


だけど、自分の人生のストーリーに

大切な店も登場させてみたい


できればオーナーと

軽く話ができるようになってみたい


あぁ、ハードルの高い夢だなぁ


通勤カバンの中には常に本が入っています。

そうしないと落ち着かないの。