せんべろ?ついに行くぞ、星月夜
次男の20歳のお祝いに
お魚居酒屋で楽しく飲んだあと
あまりに気分が良かったので
長男が学生のころバイト帰りによく
通っていたという、大衆居酒屋で
もう一杯だけ飲むことにした
いや、入ってみたかったのよ、ここ。
だけど中年女性が一人で入れる雰囲気じゃ
ないよなーと怯えてチャレンジしたことはなかったの
だけど、あら、いいじゃない。
テーブル席には私と同じ世代の女性4人。
そしてカウンター席ではおじさんが一人、
静かに飲んでいる
メニューが四方の壁いっぱいに貼ってあり、
「本当にこんなに用意ができるの?」と
長男に思わず聞いてしまった
4月から教員になった長男は
生徒たちとのやりとりに悩んでいるようだ
難しいよね、
あまり考えこまずに、
うまいことやっていけたらいいね。
私は、彼ならきっといい先生になれる、
と信じている。
この確信はかなりのものだ。

ブルーがキレイ
この日は本当に気もちよく酔えた
夜も更けたので、家に帰ることにした
長男とはここで別れ
千鳥足の夫を支えながら帰路に着いた
⋆☽
よし、今度一人で会社帰りに
寄ってみるぞ。
ハイボールかなんか一杯と
ちょっとしたおつまみで千円でおつり
くるかな?
「せんべろ」
やってみようじゃないか。