一人が好き。でも寂しがりやの人生後半戦

楽しくて少し知的な生活を目指すアラフィフのブログです

友だちは少ない けれど大切な友人はいる

星月夜

土曜日に大磯のお寺に付き合ってくれたのは
私の数少ない友人の一人です


新卒で入った会社の同僚で一つ年上
めちゃくちゃ優秀で、帰国性で英語も
ネイティブレベル


それなのに、いつでも、だれにでも
自然体で接することのできる
裏表のない人です


彼女には、今私が置かれている厳しい状況、
ここ数年の私たち夫婦の愛情のない関係、など
世間体の悪いことも素直に話せる


なぜなら、彼女は裏表のない人柄だから


結局、夫の容体が今ひとつで
この日も病院に行くことにしたので
あまり長い時間を一緒に過ごせなかったけど


それでも自分の本音を
ご住職と、友人を前に話したら
心がすっと軽くなりました


こんなお寺さんが、家のすぐ近くにあったら
どんなにいいだろう


退職後、子供から老人まで参加する
お食事会のお手伝いをしながら余生を過ごせたら
素晴らしいのに…などと思ったり


もう、大磯に引っ越しちゃおうか


なんて、夢のようなことも考えたり


時間がなくて、どこにも寄れなかったのが
残念でした


いいハイキングコースもあるし
海岸を歩いて歌川広重の描いた構図で
写真を撮りたいし
偉人の別荘にも行きたい


今度は一日ゆっくり散策してみよう

右に見えるのが高麗山(こまやま)
このきれいなお椀型の山は見れました