人一倍非力だからか?あこがれる世界。
井上靖の「氷壁」を夢中で読んでるし
過去には、世捨て人のようにネパールに渡り
エベレストの難攻不落のルートを目指す
登山家の一生を描いた長編「神々の山嶺」
なんかも読んだし
本棚にある田部井淳子さんの著書を見ると
心が落ち着く。
しかし現実にはびっくりするほど
体力がないし、特に力がない。
本格的な登山なんて
できるわけはないんです。
もし本当に死と隣り合わせの冬山なんかに行ったら、
すぐに怖くて帰りたくなるでしょう。
だけど、不思議なことに憧れるのです。
自分の手足を使って
聳える壁に向かっていくことに。
よく、「壁を乗り越える」って言いますけど
それは比ゆ的に使っていることが多くて、
登山の場合は
本物の壁を乗り越えるわけで。
動物としての身体能力を
人の頭脳を使って最大限に生かして
目標に立ち向かう姿を想像すると
ワクワクします
だから、また
自分にできる冒険を考えてみよう
登山ツアーに参加するのもいいなぁ。
しかし、登山後、2日休みがないと
出社できるまでに身体が復活しないので
よくスケジュールを練らなければ^.^