一人が好き。でも寂しがりやの人生後半戦

楽しくて少し知的な生活を目指すアラフィフのブログです

人一倍非力だからか?あこがれる世界。

星月夜

井上靖の「氷壁」を夢中で読んでるし


過去には、世捨て人のようにネパールに渡り

エベレストの難攻不落のルートを目指す

登山家の一生を描いた長編「神々の山嶺」

なんかも読んだし

本棚にある田部井淳子さんの著書を見ると

心が落ち着く。

しかし現実にはびっくりするほど

体力がないし、特に力がない。

本格的な登山なんて

できるわけはないんです。


もし本当に死と隣り合わせの冬山なんかに行ったら、

すぐに怖くて帰りたくなるでしょう。


だけど、不思議なことに憧れるのです。


自分の手足を使って

聳える壁に向かっていくことに。


よく、「壁を乗り越える」って言いますけど

それは比ゆ的に使っていることが多くて、

登山の場合は

本物の壁を乗り越えるわけで。


動物としての身体能力を

人の頭脳を使って最大限に生かして

目標に立ち向かう姿を想像すると

ワクワクします


だから、また

自分にできる冒険を考えてみよう


登山ツアーに参加するのもいいなぁ。


しかし、登山後、2日休みがないと

出社できるまでに身体が復活しないので

よくスケジュールを練らなければ^.^