一人が好き。でも寂しがりやの人生後半戦

楽しくて少し知的な生活を目指すアラフィフのブログです

真っ黒になって嘆く、なんで私ばっかり…

星月夜

実家に寄り、郵便物の処理や
換気、回覧板を回すなどをしてから
母のいる病院へ。


面会場所に現れた母は言いました。
「無理して来なくていいよ。
夢に出てきた星月夜が
真っ黒になって、背中を向けて言ってたの」


「なんで、私ばっかり…」って


ドキッとしました。
黒くなっている私?私ばっかりって?


今の私をこうまで言い当てる夢。
親が子を思う気持ちなのでしょうが
黒く…って。


黒くなって、そのうち灰になって
消えていくのでしょうか。


だけど、しょうがなじゃない?


姉はこういう雑用はしてくれないし
私がしなかったら誰がするの?


家に帰れば、病気の夫。


このことを話すと、珍しく心配して、
力のあまり入らない手で
肩を揉んでくれました


黒い私、嘆く私。


私が、どれだけ苦しんでいるかを
親はわかりすぎるほどわかるのでしょう


ごめんね、お母さん。


このくらい、へちゃらだよ、って
いうふうに振るまえなくて。

去年の夏は母と姉と3人で、上高地に
旅行に行きました。この時は、母は喜んで
よく歩いてくれました。
思いきって行ってよかった、最高の思い出です。